ひと昔前までは、
「女性は家庭を守るもの」
「女はだまって男の一歩後ろにさがれ」
などというのが、暗黙の了解でした。
ところが、最近ではそういった男尊女卑の風潮も消え、年上の女性を好んで探す傾向にあります。
女性が社会進出することが当たり前になってきた今、男性には、女性の仕事を理解したり家事や育児を率先して協力する意識が高まっていますよね。
また草食男子と肉食女子という構図からも取ってわかるように、キャリアを積んだ女性と甘えん坊な男性が増えてきた結果、女性が年上のカップルが増えてきたのです。
「年上の女房は金の草鞋を履いてでも探せ」
ということわざがあります。
年上の女は目走りが利くから「目ます繁盛」といって重宝がられたらしく、それを嫁としてを得るため、擦り減らない「鉄(かね)の草鞋」を履いて、方々歩いて探せという意味合いです。
このことわざから考えても、実は昔から年上女性は珍しくも存在していたのでしょう。
とはいえ年上の女性好みの男性陣、油断は禁物ですよ。
適度に甘えられるうちは「年下のかわいい部分」として思われても、あまりに度が過ぎれば女性だって腹が立つものです。
男としての威厳を出す部分と、甘える部分のメリハリをうまく使いこなしていけたらいいですね。
皆さんには、「勝負下着」と呼ばれる下着持っていますか?
初デートの時などに
「今夜はもしかして彼と…」
なんて予感がしたら、きっと一番お気に入りの下着を着けていくことでしょう。
しかし普段は実用向きの下着を着ける女性が多いそうなので、突然のデート、突然エッチの状況になったという時に、
「ヤバい!!勝負下着じゃない!」
なんて焦ってしまいませんか?
「勝負下着」という響きは、なんだかとてもエッチな響きがしますよね。
いかにも
「エッチします!!」
と言っているようで、抵抗がある人もいるのではないでしょうか?
でも男性としては男性は大歓迎!
しかし、先ほどもお話ししたように、一番お気に入りの下着そのものがあなたにとっての「勝負下着」なんだと思います。
別に、Tバックや透けた下着の必要はありませんからね。
とはいえ、男性はセクシーな下着にはやはり興奮するものなんです。
彼との仲がマンネリしてきた時には、いつもと違った下着を着けてみてはいかがでしょう。
きっと今まで以上に、エッチの雰囲気が高まりますよ。
また、通販などで彼好みの下着を一緒に選んでもいいですよね。
おかしな話ですが、男性って下着一枚でテンションが上がる単純なものなのです。
そんな男心わかってあげてくださいね。
片思いであっても、両想いであっても、相手を思う気持ちは男女変わりありません。
特に特定の人に想いを寄せている片思いの人は、最初は見ているだけでも満足だったはずです。
ところが、話してみたいと思うようになり、携帯電話の連絡先が知りたい、毎日のように会いたい、とどんどん相手への欲求は高くなってしまいます。
もちろん、恋が実れば問題はないのですが、ひとつの願望を持ちその願望をクリアすると、また新たな願望が出てきますね。
欲が出てしまうのは、当たり前のことですが、あまりにも恋が成就しないと片思いをする自分に嫌気がさすことだってしばしば出てくるはずです。
「片思いなんかもう嫌だ!」
とやけになってしまうこともあるでしょうが、そんな時には少しばかり心に休息をあげてください。
まだ、相手の名前すら知らなかった片思い初期の頃を思い出してみてはどうですか?
その頃には、ただ見ているだけで満足だったはず。
片思いが続くと、喜びが減る一方で切なさだけが増してしまいます。
そんな時には、ぜひ心を最初の状態に戻してあげてください。
これって片思いだけにあてはまるものではないですね。
恋人同士でも、夫婦でもいえることなのではないでしょうか。
今まで一緒に過ごしてきた彼女が突然不機嫌になるということありませんか?
「どうしたの?」と聞いても、「別に」と答える。
「何か怒ってる?」と聞いても、「別に怒ってない」と答える。
しかし、絶対に怒っているだろ!というシチュエーションってありますよね。
自分の言動を振り返っても怒らせたり気に障るような心当たりがないので、はっきりいってどうしていいかわからないものです。
また何かの選択肢を迫った時に「何でもいいよ」と答えるのもよくあるシチュエーション。
何でもいいよじゃ答えになっていないんですけど…。
こうした女性の発言って、本当は答えがあるのに決まって逆のことを口にすることが多いです。
怒っていないと言ったとしても必ず何かがひっかかることがあるはず。
そんな女性の心理は
「何で私の気持ちに気付いてくれないのよ」
と思っているのです。
そう思っているのに、男性の態度が自分の思う通りに動いてくれないからイライラしているのです。
そんな場合には、いくら聞いても無理ですね。
男としては面倒くさくて仕方のないことですが、女性にとったら恋人である男性としっかりと意思疎通がしたいと思っているサインです。
何かとコミュニケーションが足りていないのかもしれませんから、コミュニケーションや愛情を通じて女性の言わんとすることをつかみ取ってあげましょう。
どんなにおおらかな気持ちを持っている人であっても、私たちの心には「嫉妬」という気持ちは存在します。
小学生の恋愛においても嫉妬心は存在しますし、幼児期・乳児期の子供でも母親に嫉妬したりするものですからね。
嫉妬という気持ちを持つことは、ある意味健全な証拠です。
ほとんどは、その嫉妬心に対して折り合いをつけるものですが、その嫉妬心がエスカレートして相手の気持ちを傷つけたり、嫉妬から相手を詮索する行動がひどくなることも。
実は、この嫉妬心というものは厄介なもので、病的なものへと発展する場合があります。
相手の行動をしつこくチェックしたり、相手をするような嫉妬心は、個々の病気にかかっている可能性があります。
その病気を引き起こすもとは、ストレスだったり心にトラウマを抱えていることもあるのです。
本人的には、嫉妬は辛くて仕方ないのですが、周りの人にはなかなか理解しがたいのが事実です。
しかし、病的であればある程、パートナーの協力も必要になってきますからお互いのためだと思って真剣に向き合って下さいね。
デートの時にすれ違いざまに他の異性をちらっと見たなんてことは、正常な行動なので、嫉妬せずに多めに見てあげましょう。
遠距離恋愛には二つのパターンがあります。
ひとつは、付き合い始めた時から遠距離恋愛だったパターン。
出会った時、付き合うことになった時にすでに遠距離恋愛だった時には、それなりの覚悟をしてから付き合いますね。
そしてもう一つのパターンは、付き合っている最中に遠距離恋愛になったパターン。
このパターンに関しては、今まですぐそばにいた恋人が急に遠い場所に行ってしまうという寂しさからなかなか抜け出せないでしょう。
いずれのパターンにしても、離れている間の寂しさは募るばかり。
都合をつけて久々に会っている時間はいいのですが、人間というものはその寂しさを紛らわすために、他の事に打ち込む本能があります。
会えない時間を習い事に集中したり、仕事にのめり込んだり、他の異性と過ごす…ということもなきにしもあらず。
そして、ようやく遠距離が解消された時が答えが出る時なのです。
寂しさを紛らわすための行動やペースがいつしか当たり前になってしまい、いつもはいない恋人がすぐ近くに常にいるということに窮屈を感じる人だっているのですよ。
遠距離恋愛をする上で、近くにいた恋人の存在がいつの間にかいなくてもいいと思う存在になってしまったら…。
2人の関係の修復は難しいかもしれません。
遠距離恋愛をする時には、寂しさを紛らわすことに没頭しすぎず、「寂しい」という気持ちを常に持っていた方がよさそうですね。