男は浮気する生き物だと思われがちですが、最近では女性の方もかなり浮気や不倫に走っています。
男の浮気と女の浮気の違いは、明らかに違いがあります。
まず、性欲の面での違いがあります。
それは、男性は自分の遺伝子を残したい=子孫を残したいなのです。
女性は快感と相手との気持ちを計るものさしとしての性欲が発生しています。
男が浮気するのは性行為をたくさんして子供を残す、言わば昔のような所が残っているのです。
それ故に、「男は浮気をしてしまう最低な生き物」と女性側から思われてしまっているのでしょう。
現代では婚姻関係以外で子供を持つことが困難な時代です。
ましてや日本などの先進国では一夫一妻制度の所がほとんどです。
世界の国の中には一夫多妻制度を設けている所もあり、そういった男性の多くが何十人もの自分の遺伝子を持った子供を持っています。
しかしその多くは、腹違いの子供ばかりです。
日本では腹違いの子供、隠し子などは白い目で見られています。
だから、男性の浮気を否定するのです。
男性ホルモンが強い人ほど、一人の女性だけでは満足できない心理が働くですね。
そのため、「浮気は男の勲章」などとはやし立てられているのかも知れません。
自分のパートナーが浮気を繰り返す人ならば、男性ホルモンが強いのでしょう。
男女関係なく友達や親友と同じ人を好きになった事がある経験を持っている人は4割程度なんです。
多くの人が友達の好きな人を好きになってはいけないとブレーキをかける傾向があるようです。
好きになった事がある人は、友達と好きな人どちらを取りますか?の質問に「友人」と答える人が半数以上だったのです。
その理由を聞くと、なんとも涙ぐましい話までありました。
「最初に好きになったのは友達の方だったから」
「仲を取り持つつもりが好きになってしまったので、友達を裏切れない」
「彼の代わりはいても、友達の代わりはいないから」
「こんなことで関係を壊したくない」
「二人の内どちらかを選ばれたら、選ばれなかった方が辛いから」
など、色々な意見がありました。
逆に「好きな人を優先する」と言った人の意見も。
「好きな気持ちは誰にも止められない」
「自分の気持ちを隠したままでいたら、後悔すると思うから」
「友達に嘘をついたまま関係を続けたくないから」
確かに気持ちを偽るには大変な事ですよね。
好きな人を選ぶ人の多くは正直な気持ちをお持ちなようでね。
例えこの先、知り合いや友達と同じ好きな人を好きになったとしても、自分で選んだ道を後悔しないで欲しいものです。
普通に考えたら、片想いより両想いの方が幸せに思えますよね。
私だって、好きな人と思いが通じ合えるのであれば、その方が幸せだと感じている一人です。
しかし、世の中には色々な考えを持っている人がいて、片思いしている方が良かったなどと聞くこともあります。
どうして、そんな考え方になったのか聞いて見ると、両想いになれた時は本当に嬉しいこと。
でも、同時にこの人を他の人に取られてしまうのではないか、私は遊ばれているだけなのではないか、好きな人の嫌な所が見えてきてしまうなど色々悩みはあるようなのです。
その結果、片想いは辛いけどちょっとした出来事でテンションが上がり、幸せに感じれると言う話も聞きました。
私の友人だけかと思いきや、意外と片想いを幸せと思っている人の多くが友人と同じような考えを持っていて驚きました。
確かに両想いになり付き合っても不安はより一層強まる事もあります。
その分好きな人を独り占めにできる喜びは幸せの絶頂と言えるでしょう。
片思いも両想いもその時の状況によって、多くの幸せが隠れているのかも知れませんね。
過ぎた時間は決して戻る事のないものだからこそ、片想いの時でも両想いになっても、結婚してもずっとその時々の状況に合わせた幸せを感じて欲しいと思います。